過去にあった事実!
ガーナの観光 ぱーと わん
朝の3時起き・・・・バスステーションへ・・・
着いてみたら、近くで大火事!・・・ボウボウ燃えてるじゃない・・・・
火事騒ぎで、すでにケープコースト行きのバスが行ってしまった後・・・
そうこうしている内に、K君の友達に会い彼らと一緒にタクシーで行く事に!
何とか交通手段は確保できたのでやれやれ・・・と思ってつかの間・・・
タクシーの運転手、車の保険を払っていなくて、警察の検問に捕まってしまったんです・・・
どうするのよ~~~こんな所でおろされて・・・
K君が間に入り、必ず地元に戻り次第払うという条件で何とか治まりサイド、出発!
運転手はK君の家の近くの人で、後に何度か見かけましたが・・・
日本の名前といっしょ!そこから首都アクラを通り越して
6時間をかけてやっと目的地ケープコーストに!
大西洋に面していて、白い大きな建物
ガーナヒストリー
15世紀頃、ポルトガル人によって、ここは「ゴールドコースト」と言われ
ガーナ産の金や象牙を、西欧へ輸出する港
でもコロンブスのアメリカ大陸発見によって、新大陸開拓のための労働力が必要となった西欧
アフリカを奴隷供給地とみなすようになって、主な輸出品だった金や象牙が
奴隷にとって変わるようになったんです。
16~19世紀の間に約2000万人が南北アメリカ大陸に運ばれたんですよ!
まずはアフリカ各地から黒人を連れてきて、一時ここケープコーストに収容されます。
そこで選別され、船にぎゅぎゅ詰めにされ送られます
アメリカに行く前に収容所で死んでいった人が山ほど・・・
その人たちはみんな海に投げ捨てられたんだよ・・・
何てことしていたんだろうね・・・
アフリカ人が奴隷として送られていったって言う事は聞いていたけど、ショックだったよ・・・
収容所も本当に、本当に小さい光しか入らない地下・・・
過去にあった事実!みんな知るべきだと思う!
同じ人間なのに・・・
悔い改めなくちゃならない・・・
ガイドなしでは登れない所・・・
でもK君はどうしても私に見せたかったんだって・・・
アンブレラ・ロック
たどり着くまで2時間・・・
本当にきつかったけど、景色がきれい・・・感動・・・
70年代まで砂が覆いかぶさっていて分からなかったんだって!
カサの形をした一つの岩です
その近くには、紀元前に使用されていたキッチンスタッフが発見されたんだって!
途中にはアンシェント・ケーブがあって、古代の人達はここで暮らしていたんだって・・・
30分ぐらいした頃から大雨が降り出してきたんです・・・
仕方なくアンシェントケーブで雨宿り・・・
全くやむ気配なし・・・
・・・・
・・・・
Kくんがガイドさんと話し始め、しまいにはプリーチに変わっているじゃない・・・
そして私もクリスチャンになった証を・・・
たったの1時間弱だったけど、そのガイドさん救われたんだよ!
そして何とか山を降りる事ができ、ヘロヘロ・・・くたくたで・・・
のどか乾いて・・・おまけにびしょぬれ!!
Kくんはいたって元気!
そこからまた別な所へ・・・?
Stop!・・・もうどこにも行けませ~~~ん!
K君は連れて行きたかったのですが、家に帰ることに!
といってもまたバスで6時間・・・・
狭くて、きつくて・・・夜の12時半!無事、到着!
長~~~~い一日でしたが、K君に感謝
↓↓↓クリックね![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)






























































































































最近のコメント